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2006.01.30

お気に入りのインク♪

最近お気に入りのインクはJ.HERBINの『CACAO DU BRESIL』。
赤味がかっていないブラウンで、まさにカカオ色。
どんな色とも相性が良くて気に入っています!

IMG_0671.jpg

ほぼ日手帳への書き込み用なので、Safari(EF)で使用中。
文字はこの色で記入し、あとから項目ごとにLAMY2000で色分けをする
というカタチに落ち着きつつあります。

裏移りはありませんが、書いてすぐにこすってしまったり
閉じてしまったりするとインクがついてしまうのが難点。
これは万年筆なら仕方ないとは思いますが・・・。

ふと思いついたことやブログのネタをほぼ日手帳に書く時間が
ささやかな楽しみになりつつある今日この頃。
さらにお気に入りのペンとインクを使う。
些細なことですが、とっても贅沢な気分になれます♪
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2006.01.27

昨日からゴシック体の練習開始!

イタリック体のカレンダー作成の課題が修了し、
昨日から新しい書体の練習に入りました。

カレンダーの出来は納得できるものではなかったので、
次回の作品作りの反省として心にとどめておきます...

IMG_0695.jpg

(※この写真はお手本です。私が書いたものではありません^^;)
『ブラックレターゴシック体』

黒味が強いのでこのように呼ばれるそうです。
文字の幅が狭いため紙が高価だった時代によく使われていたらしい。
イメージでは「ドイツ」や「聖書」のキーワードが浮かびます。

ペン先の角度は45°で傾斜は0°。
やっとイタリック体の傾斜5°に慣れてきたところだったので、
気を抜くとまっすぐではなく少し傾いた線になってしまいます。

個人的には『デザインしている』感があってとても好き♪
新しい書体を始める時はワクワクしますねッ!
2006.01.27

LAMY JOY他 カリグラフィー用万年筆

通常カリグラフィーは専用のペンにインクをつけてかくのですが、
ちゃんと机の前に座って『さぁ、やるぞ』と思わないとなかなか練習できません。^^;

そんな時便利なのが、『カリグラフィー用の万年筆』。
それぞれ太さの違うものを4本持っています。
この万年筆が使いたくてカリグラフィーをはじめたようなものかも?!

IMG_0699.jpg IMG_0697.jpg

LAMY JOYのシルバーが1.5mm、レッドが1.9mm、
Rotring Artpenがそれぞれ2.3mm、1.1mm。

LAMY JOYのシルバーはFlannaganで、それ以外は信頼文具舗で購入しました。

カリグラフィーは字体と線の太さによって文字の大きさ(高さ)が決まってくるので、
まず右の写真のようにペン先を使ってガイドラインを大まかに書きます。
そうすることで文字の大きさがペン幅に合ったものに!
あまり細いものだとうまく表現できないので、2.3mmか1.9mmのものをよく使用します。
この字体はイタリック体で、だいたいカリグラフィーを始めるとき最初に書く字体ですね。

書体を完全にマスターするには時間がかかりますが、
”それ風”の字なら真似するだけでも雰囲気が出るかも。

追記
IMG_0720.jpg IMG_0703.jpg

キャップを上から見るとJOYのレッドはsafariやAl-starにみられる『ビス』がないんですね~。
それにキャップの太さもちょっとだけシルバーの方が太くて、
まさにsafariとAl-starの違いのようです。
かばんに挿してて気がついた。
軸の太さは同じですが、質感が全く違う!
シルバーの軸のマットブラック、指なじみがとてもよいです。

どなたかも書かれていましたがキャップがおしりにピタッとはまるようになっています。
コレ重要。
Rotringのカリグラフィー用のペンはキャップがおしりにつかないので、
どれがどのキャップだったかなと探してしまうことがあります。

参考までに。

2006.01.26

ほぼ日手帳カバー、すでに壊れ始めた・・・。

12月の途中から使い始めたほぼ日手帳
すでにカバーonカバーのある部分が切れてしまいました!

IMG_0652.jpg


ペンさし部分を通すようになっているのですが
もともと一番最後のページが引っかかったりして
すぐに壊れそうだなぁと思っていました。

でもまだ1月ですよ?!^^;

ナイロンカバーそのままで使ってもいいんですが、
お気に入りのポストカードなどをはさめるので結構気に入ってる。
やっぱりカバーはあった方がいいなぁ。

もう少し様子を見てみようっと。

2006.01.20

別のBLOGから移転してきました。

他のBLOGからFC2 BLOGへ引っ越してきました。

以前のブログはこちら
※最近の記事は重複しています。

しばらくはそのまま置いておくつもりです。
また管理者名が『colour』から『pinky-fresh』に変わりました。

内容はカラーについてのコラムやステーショナリーのことを書く予定。
よろしくお願いします♪
Posted at 19:55 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.01.13

字のカタチよりセンス?

今カリグラフィーの課題でカレンダーを作成しています。
イタリック体は一応修了したので(ホントか?!)、字そのものはかけるはず。

でも字のカタチがきれいに書けるだけではダメなんだよなぁ、とつくづく思います。
ただ並べてかくだけではなく、字の大きさを変えてみたり、動きを出してみたり。
背景の色と文字の色とのバランスや、飾りのつけ方など・・・。
上げたらキリがないくらい、センスが要求されます。
センスって今からでも磨けるのかな?もう遅い・・・?

すでにイメージが出てこなくなっているので、本屋で立ち読みをして見ました。

カリグラフィーの演出

このほかにも何冊か見てみたけど、余計落ち込みました。
やっぱりセンスある人は違うなぁ。

また日を改めて、思いをめぐらせてみることにします。
ま、楽しんでやらないと、ね♪
2006.01.08

2006年の手帳~ほぼ日手帳・Quo Vadis・RHODIA~

2006年はこの3冊で決定。

☆ほぼ日手帳、ナイロンのグリーン。
☆Quo VadisのVisoplan
  (Afternoon Teaのカバー。)
☆RHODIA、クリスマス限定白カバー

ほぼ日手帳は2006年からの使用で、買ってから約3週間になります。初めは1日1ページも埋まるかなぁと心配だったけど、思いついたこと、気になった言葉、私の微弱なアンテナに引っかかったもの、・・・etc、を書き連ねていたら意外とスペースが足りないくらい。
(今まで消費していたRHODIAの分がこっちに移ってきただけなのかもしれないけど。)

ちなみにほぼ日手帳は主にLAMYのサファリ(スケルトン)と、
LAMY2000の4色ボールペンを使って書いてます。

IMG_0622.jpgVisoplanはもう何年も使っているのでやっぱりはずせない。去年まではこの大きさがはいる皮のカバーを使っていたのだけど、ほぼ日手帳が意外にかさばるので、Afternoon Teaの黒カバーにしました。
2006年のAfternoon Teaのカバーはなぜかエナメルっぽく質感が合わなかったので、去年のものを引っ張り出してきて使っていますが、これがなかなかいい感じ。
この型押しのロゴと表面のでこぼこが、あまり安っぽさを感じさせないかも。

昨年までRHODIAにはカバーをつけていませんでした。オレンジ色の表紙もかわいかったし。RHODIAから出ている『ソーホー』のラベンダー色のカバーを狙っていたのですが、合皮でしっかりしているがゆえに意外と厚さがあり、ちょっと迷っていたんですよね。
・・・・しかし。年末に東急ハンズでクリスマス限定の白いカバーを見つけてしまったのですっ!あわわ。予定外だ。素材はPVC製ですでに出ていた『インカラー』の色違いにあたります。
うん、白にシルバーのロゴ。いいですねぇ♪

Quo VadisもRHODIAも同じメーカーですが、
他に愛用してる『J.HERBIN』のインクもここのメーカーのもの。
フランス製らしいセンスのよさに惚れ惚れします~♪

それはそうと、どちらのロゴもかっこいいけど、どんな書体なんだろう?
欧文書体の本を見始めてから、いろんな文字やロゴ、看板が気になるようになってきました。

Lilypie Third Birthday tickers

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