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2006.07.30

クレールフォンテーヌのポストカードブック

IMG_0256.jpg

こんな優れものがあったとは!

クレールフォンテーヌのポストカードブックで
上質な封筒とカードが交互に綴じられていて
1枚ずつはがして使えるようになっています。

旅先で絵やカードを描いて、そのまま封筒に入れて
投函できるようになっているなんて、その発想がとても素敵♪

こちらは信頼文具舗さんで購入。
いつもながら丁寧な対応で嬉しくなりました~♪

水彩紙はかなり厚めで、しっかり水を吸ってくれそうだし、
封筒にさりげなく『Clairefontaine』と型押しされているのが心憎い!

もう少し詳しい説明は信頼文具舗さんのレポート
Quovadisの商品ページをどうぞ。

これをもって明日から旅行に行って来ます。
いつも旅に出ると手紙を出したくなるんですよね。
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2006.07.23

ドクターヤンセンのインク♪

今日思いがけず出会うことができたドクターヤンセンのインク達。
札幌ARIOの中にある丸善にボトルがずらっと並んでいました。
聞けばここ1週間くらいで入ってきたとの事。
ネットで探しても欠品中のことが多く、実家に帰ったときにでも探そうと思っていたら。。。

意外なところで手に入りました!

IMG_0226.jpgIMG_0227.jpg

CHOPINとMOZART。

何年か前までピアノをやっていたので、
つい実際の色より名前で選んでしまいました。

想像していたより明るめの色だったけれど、
この2色、それぞれの色も良いですが、
2色あわせるとより互いの色を引き立てるような気がします。

色味は抹茶と小豆?(思いっきり和風です。(^-^;))
MozartChopin.jpg
※画像追加しました。


これをモチーフにした作品ができたら素敵だな♪

2006.07.20

PILOTのインク壜

いつもバスで帰るところを歩いて帰ってみました。
空がオレンジから濃紺へと変わっていく時間。
見慣れているはずの風景も少し違って見えるような気がするから不思議。

途中、気になっていたお店に寄ってみたら、こんなものを発見。

IMG_0191.jpg

書いてみたらグレーのようなブラック。
下から透かしてみたらブルーぽく見えたのでブルーブラックかと思っていました。
新品ではないから年数を経て色が変わったのかもしれませんね。


このインク壜はどうやって私のところにたどり着いたんだろう?
そんなことを考えながら家路に。贅沢な夕方。
2006.07.10

明日からカリグラフィー展♪

20060707140640.jpg

☆第10回カリグラフィー作品展
2006.7.11(火)~7.16(日)
大丸藤井セントラル 7F スカイホール
札幌市中央区南1条西3丁目 011-231-1131

今回はじめてのカリグラフィー展に出展します。
まだ書ける文字の種類も少ないし、道具の使い方もよく分からなかったけど、
ひとつの作品を仕上げる作業はとても楽しかった♪
もっともっと色々とできるようになりたいなぁ。

この作品展を通して、いろんな人に出会ったことも大きな収穫!
先生やみんなの作品が早く見たい~!!


2006.07.03

テリーの涙

イングランドがPK戦の末、敗退。
あぁ~。

テリーの涙を見てたら、思わずもらい泣きしそうになっちゃいました。
次もあるから、ね。

特定のチームに肩入れしすぎると、
もはや冷静に試合を見ることができないのかも。


残ったのはすべて欧州のチーム。
やっぱりヨーロッパ大会なんですね。
Posted at 18:39 | チェルシー | COM(0) | TB(0) |
2006.07.03

職人!

この週末、天気がとってもよかったのに
ほとんど家から出ず、カリグラフィー展の作品をつくりました。

無事つくりおわり、今日昼休みに額を選びに行ってきました。
ちょうど働いているビルの隣りに画材やさんがあるのです。

山のように積まれた額、額、額。
大きなものから小さなものまでたくさん!

どんなものが自分の作品にあうのかイメージできぬまま
少し緊張しながら「あのぅ」と声をかけてみた。

「初めてなんですけど、どうしたらよいでしょう?」
(↑かなり挙動不審)

「おッ、カリグラフィー展だね。作品持ってきた?」
と気さくに声をかけてくれた。それだけで和む。

「こ、これなんですけど、、、」(かなり、はずかしい。)

「どんなのがいい?」

「えーっと、木じゃなくて、無彩色(白や黒)、重厚感、メタル」
(文章になってなくてキーワードだけを告げる。)

「ふん、ふん」・・・とおもむろに、額をガサゴソと探している。

 ・・・・

「こんなのは、どう?」

「!!! いいです、それ!!」

それは多分ほかに探しても見つからないという位
イメージにピッタリ来るもので、一目で気に入ってしまった。
そういう感覚で決めたものにはきっと間違いがないと思う。

声をかけてからここまで5分もかかってない。
私が持っていった作品とほんの少しのキーワードから
ピッタリの額を選んでくれる様子はみていて惚れ惚れした。

少し大きさを調整して、バランスを見ながら額装完了!
額に入れるとグッとよくなるよと先生が言ってたけど、本当かも。

そして、最後に嬉しいお言葉をいただいた。

「これは今回選んだ額の中で、かなりいいセンいってるね。」
(作品と額の関係がしっくりくる)

額装によって作品は良くも悪くもなる。
お墨付きをもらったようで嬉しくなってしまいました。

これぞ、職人だ~。プロの仕事をする人だ~!
ほんの少しの時間だったけど、職人に出会えてすごく気分の良い日でした♪
2006.07.03

ZWARTE BEERTJES Book Cover Designs by Dick Bruna

IMG_1575.jpg

少し前にMiffyのレターセットを紹介したのは、
この本を紹介したかったから。

これはDick Brunaが手掛けた、父親の経営する出版社
A.W.Bruna & Zonn社の人気ペーパーバックシリーズ
『ZWARTE BEERTJES』(Black Bear)の装丁を集めた本。

表紙にさりげなく登場する「Black Bear」がほんとにかわいくて、
Brunaさんの遊び心が垣間見られるようで嬉しくなります。

Miffyのそぎ落とされたシンプルさも素敵ですが、
すこし大人っぽいBlack Bearもカッコイイ。

これも宝物になりそう♪


Lilypie Third Birthday tickers

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