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2007.02.22

帰省します

明日から久しぶりに長期帰省します。
そして祖母の一周忌で京都にも行く予定です。

結婚式や法事で何度か帰っていますが、
いつも予定をつめすぎて慌しくなってしまうので
今回はほとんど予定を入れていません。

少しはゆっくりできるかな~?
雪道(凍道)ではないところに行けることが嬉しい!
いっぱい散歩してくるぞ~。

あ、でも今日から始まった
「FIS NORDIC WORLD SKI CHAMPIONSHIPS SAPPORO 2007」
は3/4までなので、帰ってきたら終わってるのね・・・。
残念。
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Posted at 21:32 | 日記・雑感 | COM(1) | TB(0) |
2007.02.13

CITY NOTEBOOKS

MOLESKINEから『CITY NOTEBOOKS』なるものが発売されるんですね!

第一弾はヨーロッパ各国の12都市で、
日本では2007年3月発売予定だそうです。

旅の中でも街歩きが好きな人にはたまらないノートかも。
私も今まで歩いた街のCITY NOTEBOOKが欲しくなってしまいました。
ダブリンやプラハ、リスボンもあるなんて~♪♪

早く実物が見てみたいです。
2007.02.12

Luis Barragan House and Studio

自分のためのメモ。

以前の記事に書いた「ルイス・バラガン邸」のことが
2月18日に世界遺産で放映されるそう。
(現在トップページに情報が出ています。)

また映像として見られるなんて、とても楽しみ♪

◇世界遺産 「メキシコ・ルイス・バラガン邸と仕事場」
2月18日(日) 23:30~24:00
メキシコ市郊外にある建築家ルイス・バラガン邸を紹介する。
この邸宅は光と色彩を巧みに操る巨匠バラガンの集大成で、
世界の名だたる建築家に多大な影響を与えてきた。
彼が建築で使用するのは赤や黄色、青など主に8色で、ピンクは最も顕著に見られる。
これらの色は窓から見える緑色を最大限に生かすよう配色されている。
また外界との遮断にこだわった彼は静寂を追求し、自分が楽しめる空間をつくり上げた。

2007.02.02

敬愛なるベートーヴェン

敬愛なるベートーヴェンという映画を観ました。
(公式ページはこちら。※音が出ますのでご注意ください。)
1824年ウィーン。“第九”の初演を4日後に控えたベートーヴェン(エド・ハリス)のアトリエに、若き女性アンナ(ダイアン・クルーガー)がコピスト(写譜師)として訪れた。期待に反し、女性のコピストが来た事に激怒するベートーヴェンだったが、次第に彼女の才能を認め、“第九”の作曲を支える存在となる。そして、遂に“第九”初演の日、耳の聴こえぬ恐怖を抱えながらも、オーケストラを指揮するために、ベートーヴェンは指揮台に立つのだった…。
こちらより引用

ストーリーそのものよりも楽譜を羽ペンで清書する場面や
壁にかけられているカリグラフィー風の文字に釘付け。

印刷技術なんてまだない時代だから、楽譜もすべて手描き。
それがあったから何百年たった今でもベートーヴェンの楽曲を
再現して聴くことができるんだなぁと、変なところに感動してしまいました。

ピアノをやっていた頃、
楽譜どおりにしか弾けないクラシックピアノなんてつまらない
と思っていた自分がちょっと恥ずかしくなりました…。

楽譜から作曲家の想いを読み取る、
ちっともその境地にすら達していないのに、ね。


劇中の、”第九”演奏のシーンは圧巻!

何故か母校の高校では卒業式に原語で第九を歌う習慣があり、
そのことを思い出しました。
Posted at 20:24 | 音楽・映画 | COM(2) | TB(0) |

Lilypie Third Birthday tickers

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